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May 30, 2008

闇の猫

ピースピットHYT(ハーフイヤーシアター)3
シアトリカル應典院にて。



…いやもう、暗い。ただただ暗い。



どれくらい暗かったかというと、重い足取りで家に帰り着き、そのまま化粧を落とす気力もなく、床で寝入ったぐらい。



おもしろかったし、いろいろ考えたり、思うところもあった。「生きることってなんだ?」とか、またその逆も然り。



驚くほど人があっさり死んでいって(←それも尋常じゃない数)、自分の中に「人はなかなか死なんもんだ」ていうのと「人って死ぬときは結構あっさり死ぬ」ていうふたつがあるのを改めて再確認。「明日突然死ぬかもしれない」と思いつつ、来週の予定なんか立てちゃって「でも自分だけは死なない」とどこかで思ってる、てのになんか通じるかなぁと。


登場人物たちには、理想とか掲げてる人もいるけれど「生きること」「死ぬこと」に対して「こうだ」と思ってる人たちだけではないように感じた。でもそれはそれでいいのだと思う。だって、ほんとにそうだと思うから。



「何が良くて、何が悪いかなんて、そんなの誰にもわからない」というような主旨(←正確じゃないよ。)のセリフが出てくるのやけど、ワタシも思ってることを実際言われると「やっぱしそうやよなぁ」と。



だからこそ、自分で決めたことが「自分にとって」たぶん正解なんじゃないか。



もちろんそこには「他人に迷惑かけなければ」の大前提があるのはいうまでもないし、正解だと思ってたことが、結果として間違ってることだって大いにある。それで気持ちが折れたり、凹んだりするしね。自分で決めることがめんどくさくなって、ただ流されてる方がラクに思うときもある。



自分だけではどうしようもないことは、世の中にたくさんある。



そんなときは特に。



ワタシは自分にも他人にも(特にすきなひとであればあるほど)甘いし、どっちかと言えば精神的に弱々な部類なので、思い詰めるだけ思い詰めて、カラダ壊したり(←特にここ2、3年)。まあ、それを越えるとあるイミ「も~ええわ~」てなって、突き抜けてしまうのやけど、それがいつ、どんなカタチで現れるかは、ワタシにもわかってない。



「オマエは生き方が不器用だ」て言われたことを、今改めて思い出してるよ。



しかし思い詰めても、なんもいいことないな。わかってんのにな~。




ともかく、印象的やったのは、やはりラストシーン。世界にたった1人だけ生き残ったジュネが見る朝日。




本気で鳥肌が立った。

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May 18, 2008

君という名の翼

本日出張。生まれて初めて加古川の地を踏んだ。電車なら1時間もかからずに行けるのやけど、いろいろまわるところがあったため、車での移動となりました。


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水管橋(すいかんきょう)

佐賀に続いて橋シリーズ。工業用水を送る水管を備えた橋。上は歩道橋として渡ることができる。

出張先が決まるたびに「おもしろい橋はないか」と探す自分がいるわ。学生さんが自転車で通りすぎたりと生活橋として充分に機能しているのがわかる。色が工業っぽくて好きかも。


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時間があったら渡ってみたかった。



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レガッタ

今回の出張はこれがメインではないのやけど、学生時代に瀬田川でやってる試合を見に行った程度やったので、 結構楽しみにしてた。タイトル↑は、これ見てるあいだずっと頭に流れてた曲*。ボート協会の人から、初心者でもできるらしいと聞いて、ちょっと興味がわいた(←ただいまアクティブ趣味増キャンペーン中。)しかし世の中にはいろんなスポーツがあるもんだ。



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かつめし

そして加古川といえば忘れてならないのがこれ。ネットの口コミとかいろいろ調べて行った店は、味はともかく主人(らしき人)の態度がどうにも気に入らんかった。料理のせたらどこの店かわかるかもしれんけど、道楽でやるにしても客は大事にしやがれ。常連だけが客じゃないやろう。



*ずっと頭に流れてた曲。
何年か前に放映してた速水もこみち主演のドラマ「レガッタ」。コブクロの「君という名の翼」はその主題歌だった。ちなみにワタシ、このドラマは見てません。

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May 16, 2008

ハレバレ

ここ1カ月のあいだに、何人かから「なんか…(顔が)スッキリした??」と指摘を受けた。痩せたという自覚もないし、言ってくれる人もどうやらそういう意味での言葉ではないらしい。



たぶん、なんかの憑き物が落ちたからじゃないかと。



自分の気分が落ちるトコまで落ちたら、そんな自分がしんどくなって、もて余し気味になる。それが浮上のきっかけともなるのやけど、そうやって思えるまでの時間とか、落ちる理由もいろいろやから、いつになるかはワタシにもわからない。

ひとつ言えるとしたら、そんな自分やまわりに対して「アホらし…」という発想が出てくることがスタートかなと。特に今回は「あーもーええわ」てな気分満載。正直「がっかりした」ていう言葉がぴったりかもしれないな。



すると、ご陽気な感じになって参りまして、今は気分いいのです。



そしたら不思議なもので、人から「スッキリした」といわれるようになり、なんか寄ってきてくれる人がふえているような気がする。人が見てわざわざそう言ってくれる、というのは、なかなかうれしいもので、「よい気の流れ」というのはこういうことをいうのかなぁと、ただいま実感している次第。


人にはそれぞれ1日、1年、一生のバイオリズムがあって、いい日もあれば悪い日もある。今は気分いいけど、いつ何がきっかけでまた落ちるかもしれないし、上手に付き合っていければいいかなと思う。

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May 11, 2008

LOOP

最近よくつるんでるふーちゃん(仮)と、ゆず帰りにごはん。
ふーちゃんも「食べること」がだいすきなコで「行きたい店があればピックアップを~」とお願いすれば、びっくりするところからセレクトしてくる。


今回は「バーニャカウダ」初体験。


ところで話は変わるけど、トアロードにあった「キッチンカーム」の行方を知ってる人、いませんかね??再開発地区になっていて、すでに店は跡形もなく、たたんだのか、移転したのか、それすらもわからない。もし何か情報があればぜひともに!!!ちなみに中華です。あそこの海老マヨと豆鼓炒め、中華風茶碗蒸しは絶品やった。まさかなくなるとは…。



「バーニャカウダ」って聞いたことあるけど、どんなもんか食べたこともない。ふーちゃんも「柴崎コウがテレビで“バーニャカウダ大好き!”って言ってた」らしく、それがまた美味しそうやったんやとか。


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バーニャカウダ

明るさ調整したから、へんな感じの画像やけども、そもそも「バーニャカウダ」というのは、イタリアの家庭料理で「温かいソース」という意味だそうな。オリーブオイルにアンチョビとニンニクを加えたもの。これに生野菜やバゲットをつけて食べる。初めて食べたけど、めちゃ美味しい!ワタシ好みの味やわー。


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ホタルイカ

最近好きなホタルイカ。ガーリックオイル(だったかな?)で食べる。熱々で舌火傷した…。


照明も暗めで、どちらかといえばバーの雰囲気やけど、料理も充実したダイニングでもある。特に野菜に力を入れているようで、ご主人は野菜ソムリエの資格を持ってはるのだとか(HP参照)。ほかにも美味しそうなメニュウがあったし、そもそもご主人や店員さんも楽しそうな人やったし、また行ってみたいわ~。

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May 10, 2008

WONDERFUL WORLD

ゆずのコンサートに行ってきた。
今まで行ったなかで、いちばんの良席!



だって、ゆず(ていうか悠仁)が、およそ3m先に!!!



31にして、あのかわいさは反則やと思います…。



今回のライブはすごいよかった。席ももちろんやけど、ずっと聴いていたいというか、飛んで跳ねて、一緒に歌って、感動して泣いたりして。

岩ちゃんも「うまく言えませんが、とても感動しています」と珍しいこと言うし、悠仁も「トビラ」の頃にくらべたら、本当に角が取れて、いい顔してるし。


ワタシも存分に楽しみました。ありがとう。

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May 07, 2008

杵屋

みんな美味しいものってどうやって見つけてくるんやろね~。


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姫路にあるお菓子屋さん「杵屋」の創作西洋菓子
書写 千年杉


バウムクーヘンみたいな作りの中に、あんクリーム入り。


入っていたカードによると「クーヘンの中に、小倉餡と柚餡を流してチョコレートでコーティング。アーモンドスライスとココアをそれぞれ円教寺境内の千年杉に見立ててデコレーションしたお洒落なバームクーヘンです」とある。

確かに「ケーキ」ではなく「西洋菓子」というのがぴったりかも。そしてこれは冷やした方が美味しい。

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May 05, 2008

おら鴨

今年のGW(がっつりウィーク)は、比較的のんびりしておりました。網戸張り替えたりとか、そんな日常に関することで時は過ぎ。結局連絡なかったなー…とか、そんなん考えるのがもうめんどくさいわ、ワタシの人生、何を自分で幸薄そうな方向に持って行ってんだ。などとふと思ったりしてました。こればっかしはしようがないことやからね。



それでも何もないのは寂しいので、こんなことしてみました。


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くいだおれ太郎撮影会。
(写ってるお嬢さんは知らない人)

GW中やったこともあってか、太郎のまわりはすごい人の数。
もちろんこのお嬢さんのように太郎と撮影して、即撤収。


いやあベタやね。ベタですよね。


なくなる前に「くいだおれに食べに行く」のもええかな。と思いつつ、今回はワタシが鴨好きなことを知ってる友だちが連れて行ってくれたお店。

店名の通り、鴨づくしなお店。いろいろな鴨料理が食べたかったので、コースとアラカルトをいろいろと頼むことに。


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冷やしあめモスコミュール

珍しかったので飲んでみたら、美味しい!こればっかし飲んで、見事に酔っぱらった。個室をいいことに畳で寝入るほどに。←最低。


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鴨一品め

いい意味での鴨くささがあった。このお店では河内鴨しか使ってないそうです。


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鴨2品め

ポン酢仕立て。


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鴨刺し盛り合わせ

これはアラカルトの方やったかな。肝とか心臓とかいろんな部位を食べられた。塩ゴマ油がまた合うんだなー。


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鴨炭火焼

これがもう絶品!!ご主人が何切れか焼いてくださったんやけど、鴨ってやっぱし美味しいよな~としみじみ思える。


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鴨鍋

紙の大きなお鍋で鴨肉をしゃぶしゃぶ仕立てでいただく。ダシがこれまた美味しい。


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鴨鍋用の鴨肉

ワタシはやっぱし脂身が付いている肉の方が好きだ。


シメは雑炊で。この頃はもう酔っぱらっておったので、雑炊作りなどはすべてまかせてしまった。すんません。


気前よく頼みまくるワタシたちに興味を示したらしいご主人(←たぶんワタシらより年下。)が何度も顔を見せてくれはって「鴨好き」と知ると、とても喜んでくれはった。ご主人は河内鴨を食べて「この味をもっと広めたい!」と思ってこの店を作ったらしい。ご主人も言ってたけど、まわりに鴨好きです!という人はマイノリティの部類で、そんな人にこそ食べてほしいと。自分が鴨好きというだけで、こんなに喜ばれたのは初めてだ。

鴨っていうと、やっぱしフレンチのイメージが強くて、あとは鴨南蛮とかのうどん系。なので、今回はいろんな鴨料理が食べられてほんとよかった。席も個室でくつろげるし。←寝るくらいやから。

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May 04, 2008

グリル小宝

京都大会のお昼「どこで食べる??」て話になったので、以前上司に連れて行ってもらった「グリル小宝」さんをご紹介。「並ぶことになると思いますが…」と言うたにもかかわらず、皆さん一緒に並んでくれはった。ありがとーう!



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オムライス

ここでまず食べるなら「オムライスかハヤシライス」と、並んだ後ろの人が言っとった。なのに食欲に目がくらんだワタシが最初に食べたのが「ランチ」という罠。2度目にして定番をいただくことに。


しかし、量、めちゃ多いんですけど…。



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美味ー美味ー

それでも「残してはならぬ」とひたすら食べ続ける。隣のカポーがオムライスと何かを1つずつ頼み、半分こして食べたにもかかわらず残した、という事実には目を背けつつ食べる食べる。



完食。←やったよ!おかあさん!



学生時代は「アローン」のオムライスも完食した胃袋なのに、すっかり小さくなってしまったようだわ。




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カトラリーもすてき




でもね。




ここだけの話、2時間後にクレープ食べちゃった。

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May 03, 2008

京都大会

誰が見てるかわからんから、ほんとは書かなきゃええのやけど、記録用として残したいので。


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四段以上から出られる京都大会に初参加。




朝、5時起き。←←←京都なのにー!




昨年までは別の場所で開催されていて、今年から会場が変わった。引けるのは一手(2本)。参加費を単価で考えると笑えるけど、それはまあおいといて。終わってみると「なんか楽しかったなー」という印象しかない。これってワタシにしたらすごいことで、審査も大会も(そんな出たことないが)1回も「楽しい」と思ったことがなかったので、そう思えただけでも行ってよかったなと。


師匠からは「勝負強い??」と聞かれたけど「中ればいいな」の気持ちで行ったので、いい感じに力抜けてたのかもね。四段合格のときと同じく、人の声とかは聞こえるけど、それが俯瞰みたいな遠くにある感じで、ヒザが震えてなければ、それなりに落ち着いているようだ、ということがわかった。1本中ったのでまあ良しとしよう。



そして師匠にこれまでにないほどホメられた。



もうそれだけで充分です。

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May 02, 2008

ハッピーセット

まさかこの年になって、キャラクターものにハマるとは思いもよらなかった。



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ケロロ小隊


この丸さに心和む、であります。

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May 01, 2008

夏の予定

今年も買った「げんべい」サンダル。


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クリックしたら拡大するよ。



ピンクの台がかわうぃ。←昨年は売り切れてなかったの。

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